Linux Zaurusを使用しているわけは「持ち歩けるLinux」だから。
これに尽きます。
昔のZaurusは、情報を溜め込むのに最適な構造でしたが、
今のLinux ZAURUSは、あくまでも小型化したパソコンと見るのが正しいと思います。
普段使っている perl や bash が普通に使え、sshでリモートサーバのメンテナンスもでき、
sed/awk でテキスト(ログファイル)の処理もできる。
Linux Zaurus 一台だけで、コンピュータのメンテナンス系は、ほとんどこなすことができます。
私のLinux Zaurusに入っているソフトウェアは、次のようなものです。
- KeyRing (パスワード管理用)
- ターミナル
- ssh/scp クライアント
- perl (いくつかのCPAN)
- gcc (SDにインストール)
- LaTeX一式 文章作成用
- dvitty (dvi文章のテキスト表示用)
- ne (テキストエディタ)
- snes9x (?! 処理待ちの時間つぶしで・・・)
アプリケーションとしては地味ですが、perlなどのスクリプトで色々なことを準備しています。