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ビジネスSkype 第二話: テレカンのイライラが無くなる必須デバイス

この記事は最終更新から 3229日が経過しています。

ビジネスでSkypeや音声通話を使うと、どうしても多くなってくるのが音声会議(昔だと電話会議)。
電話をスピーカーホンにしてみんなで話すアレです。
Skypeで複数の人が会議室に集まり、パソコンのスピーカーから音声を出してマイクを使って音声会議のようなことができますが、だいたいの場合問題が起きます。

  • 人の声が聞きにくくて会話しにくい
  • 自分の声がスピーカーから出て、それをマイクが拾ってさらに時間差再生するエコー
  • マイクの感度を上げたためのノイズ

もともとパソコンのマイクとスピーカーが、音声会議用ではないので仕方ないのですが、Skypeの音声の再生ズレもありなかなかうまくいきません。

polycom-C100S.jpg

私は、Skypeで音声会議するときに Polycom の C100Sというマイクを使っています。
このマイクは、パソコンに接続して使うことを前提として設計されたマイク・スピーカーです。Polycomは昔から音声会議システムをやっているメーカーでマイクやスピーカーのノウハウが豊富にあり、この製品でも次のような特徴を持っています。

  • SoundStation 音声会議システムのテクノロジーを使用
  • クリアな音声による、自然な会話が実現
  • ヘッドセットの装着が不要で、ハンズフリーの Skype 通話が可能
  • ワイドバンドの Hi-Fi 音声品質
  • 高感度マイクにより、少人数グループでの利用に最適
  • ポリコムのアコースティック クラリティ テクノロジーにより、エコーやハウリングを低減

C100Sを使うと、今までのノイジーでエコー混じりのSkypeがきれいな音声で通話できるようになります。ヘッドセットをしなくても音声を拾ってくれますので、普段のSkype通話に使ってもよい音声デバイスです。
また、本体の脇には ヘッドホン用のミニジャックもついていますので、相手の声を周りに聞かれたくない場合には、ヘッドホンをつけることもできます。

音声が乱れると打ち合わせにも集中できなくなりますので、ビジネスでSkypeを使うなら Polycom C100S のような高品質の集音・再生デバイスを使うのも重要な要素だと思います。
私の仕事用コンピュータには、このPolycom C100S がついています。先日のヘッドセットは、持ち歩きのMacBook Air で使っています。
なかなかよいコンビネーションです。

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