in pocket : ポッケの中のおもちゃ

ポッケの中のおもちゃ

ポッケの中のおもちゃ…

時間の流れをカラーで感じる KINGJIM VISUAL BAR TIMER+

ポモドーロ・テクニックつかってますか?
25分作業して5分休憩、これを1セットとして繰り返す集中メソッドです。
仕事や勉強の効率を上げたくて試してみたのですが、スマートフォンのタイマーアプリだと「あと何分残ってるの?」がパッとわからず、何度もスマホを手に取ってしまうのが気になっていました。

そんな時に便利だったのが、KINGJIM の ビジュアルタイマー。
時間の減り具合をバー表示と時間表示でわかりやすく知らせてくれます。

そして、今回 カラー版にバージョンアップした ビジュアルバータイマー プラス(VBT20) が発売になりました。
前モデル(VBT10)からカラーバーに進化して、時間の残り具合が目で見てわかる専用タイマー。

ビジュアルバータイマーって何?

その名の通り、残り時間をバー状の目盛りで表示するタイマーです。
20個のLEDが並んでいて、カウントダウンが進むにつれてひとつずつ消えていきます。
数字だけのタイマーと違い、バーを見るだけで「だいたいあと半分くらいかな」というのが直感的にわかるのがポイントです。

前モデルの VBT10 はモノクロの目盛りでしたが、今回の プラス(VBT20)では4色のカラー目盛りになりました。
残り時間によって目盛りの色が変わるので、「あ、そろそろ終わりに近づいてきた」というのが色でも認識できます。
時間管理が苦手な方や小さなお子様にも使いやすいデザインです。

前モデル VBT10 からの進化ポイント

新しい VBT20 で変わった主な点をまとめると、

カラー目盛りになった
モノクロから4色のカラー表示に。残り時間の感覚がより直感的に伝わるようになりました。

計測時間が100分増えた
VBT10 の最大計測時間は約99分でしたが、VBT20 では最大199分59秒まで伸びました。
長時間の試験勉強や仕事の時間管理にも使えます。

ダイヤルで時間設定できるようになった
ボタンを何度もポチポチするのではなく、ダイヤルを回すだけで時間設定できます。
さらにダイヤルを押し込むと「分」「秒」の桁をジャンプできるので、長い時間の設定もストレスなし。

リピート計測モードを搭載
これが大きな進化。作業時間と休憩時間を交互に自動で繰り返すモードが追加されました。
ポモドーロ・テクニックにぴったりです。

バックライトと音量調整
画面が暗い場所でも見やすいバックライト(3段階)と、音量を大・小・消音から選べる音量調整が加わりました。

ただ、わたしはほとんどミュート(消音)で使用しています。

ポモドーロ・テクニックのお供に

前述のとおり、私はこのタイマーをポモドーロ・テクニック用に使っています。
25分作業して5分休憩を1セット(30分)として、これを繰り返すだけです。

オフィスや図書館など周りに人がいる場所でも使いやすいのが消音(MUTE)設定
アラームを完全にオフにできるので、作業切り替えのタイミングはバーの色と目盛りの変化だけで確認しています。
通知音なしでも、20個のカラー目盛りがあれば残り時間は十分わかります。

スペックと基本情報

項目仕様
品番VBT20(白/黒)
サイズ約W152×D28×H36mm
重さ約110g
最大計測時間199分59秒(カウントアップ時)
計測モード通常計測 / リピート計測
バックライト3段階調整
音量大・小・消音
電源リチウムイオンバッテリー(USB Type-C充電)
充電時間約3.5時間
連続使用時間約200日(1日10秒×3回アラーム作動時)
価格¥4,180(税込)

電源は USB Type-C で充電するリチウムイオンバッテリー内蔵タイプ。
設定を保持したまま電源オフできるので、持ち運んでも設定が消えないのが地味に助かります。

使ってみてどうか

実際に数週間使ってみた感想です。

良かったのは、まずダイヤル操作の快適さ。
前モデルや他の安価なタイマーはボタンの長押しや連打で設定するものが多く、「25分」を設定するだけでひと苦労でしたが、ダイヤルを回すだけなのでサクッと設定できます。

カラー目盛りも思ったより効果があって、特に作業の後半になって目盛りが赤系に変わってくると「そろそろまとめにかかろう」という気持ちになります。
数字を見て計算するより、色と残り目盛りの数でパッと判断できるのは確かに違います。

消音 MUTE で使っていても不便は感じません。
25分という時間の流れがバーで見えているので、「もう半分過ぎたな」「残り5目盛りだからそろそろ休憩か」という感覚が掴みやすいです。

まとめ

スマホのタイマーと違う専用デバイスを使うことで、時間管理がずいぶん楽になりました
モノクロからカラーに変わったことでの視覚的なフィードバックは、アプリのカウントダウン数字とは違う「時間の流れ」を感じさせてくれます。

ポモドーロ・テクニックを試してみたい方、集中作業の時間管理を見直したい方には1台持っておいて損はないと思います。
消音で使えるので、職場や図書館、自宅での勉強にも気兼ねなく使えるのもポイントです。

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